植木鉢の土の容量の計算ツール ブラウザで簡単入力

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最大容量: 0.00 L
必要な土の量: 0.00 L

このツールについて

植木鉢に必要な土の量を簡単に計算できるツールです。

鉢のサイズを入力するだけで最大容量と実際に必要な土の量が自動的に表示されますよ。園芸店で土を購入する前に、どれくらいの量が必要か確認したいときに便利なんです。

対応している鉢のタイプ

このツールでは3種類の鉢の形状に対応しています。お持ちの鉢がどのタイプに当てはまるか確認してみてくださいね。

円錐台型

上が広くて下に向かって細くなっている、一般的な植木鉢の形状です。素焼きの鉢やテラコッタ鉢など、多くの植木鉢がこのタイプになっています。

円柱型

上から下まで同じ太さの筒状になっている鉢です。プラスチック製の育苗ポットなどがこのタイプに該当します。

角型

四角い箱のような形をした鉢のことです。スクエア型のプランターやキューブ型の植木鉢がこちらに当てはまりますよ。

使い方の手順

まず「鉢のタイプ」のドロップダウンメニューから、お持ちの鉢に合った形状を選択してください。選択すると、その鉢の形を示す図が表示されてどこを測ればいいのか視覚的に確認できるようになっています。

次にメジャーや定規を使って鉢の寸法を測ります。

円柱型の場合は「直径」と「高さ」、角型の場合は「縦」「横」「高さ」、円錐台型の場合は「上部直径」「下部直径」「高さ」を測定してくださいね。すべての数値はセンチメートル(cm)で入力します。

入力欄に測定した数値を入力すると自動的に計算結果が更新されます。

計算ボタンを押す必要はありませんので、数値を変更するたびにリアルタイムで結果が変わるのを確認できますよ。

計算結果の見方

結果は2つの数値で表示されます。「最大容量」は鉢を完全に満たした場合の土の量です。ただし実際には、鉢いっぱいまで土を入れることはほとんどありません。

「必要な土の量」は実際に植物を植える際に必要となる現実的な土の量で、最大容量の約70%で計算されています。

この数値を目安に土を購入していただければ、ちょうどいい量になるはずですよ。水やりのスペースや根の成長を考慮した実用的な数値になっています。

測り方のコツ

直径を測る際は鉢の内側の一番広い部分を測定してください。外側ではなく内側の寸法が重要なんです。

高さも同様に鉢の内側の深さを測ります。縁の厚みは含めないように注意してくださいね。

円錐台型の鉢では上部直径は鉢の口の内側の直径、下部直径は鉢の底の内側の直径を測定します。少し測りにくい場合は、鉢を横から見て目印を付けてから測るとやりやすいですよ。

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