このツールについて
BMI計算・体重管理ツールは身長と体重を入力するだけで自動的にBMI値や適正体重との差を計算し、日々の記録を視覚的なグラフで確認できる健康管理ツールです。
記録したデータはお使いのブラウザに保存されるので、いつでも過去の推移を振り返ることができます。
基本的な使い方
ツールを開くと最初に「身長」「体重」「日付」の3つの入力欄が表示されます。
身長は一度入力すれば次回から自動的に表示されるので、毎回入力する必要はありません。
体重は測定するたびに入力してください。日付は今日の日付が自動的に設定されていますが過去のデータを入力したい場合は変更できます。
身長と体重を入力するとその場で計算結果が表示されます。
「BMI値」「判定」「標準体重」「体重差」「肥満度」の5つの項目がリアルタイムで更新されるので、計算ボタンを押す必要はありません。
計算結果の見方
BMI値は体格指数と呼ばれる数値で、18.5未満だと「低体重」、18.5〜25未満が「普通体重」、25以上になると肥満度に応じて「肥満(1度)」から「肥満(4度)」までの判定が表示されます。
判定は色分けされているので、ひと目で自分の状態を確認できますよ。
標準体重はあなたの身長に対して最も健康的とされる体重(BMI22相当)を示しています。
体重差は現在の体重と標準体重の差でプラスなら標準より重く、マイナスなら軽いことを意味します。肥満度は標準体重に対する体重の増減をパーセンテージで表したものです。
記録を追加する
計算結果を確認したら、「記録を追加」ボタンを押すことでデータが保存されます。ボタンを押すとすぐに保存されるので、確認画面などは表示されません。
保存されたデータは、下のグラフと記録一覧に自動的に追加されます。
グラフで変化を確認する
記録を追加していくと体重とBMIの変化がグラフで表示されます。
青い線が体重、オレンジの線がBMI値を表していて、時系列で自分の変化を視覚的に確認できます。グラフの点にカーソルを合わせると、その日の詳しい数値が表示されますよ。
グラフは画像として保存することもできます。グラフの上にある「📷 グラフを保存」ボタンを押すと、PNG形式の画像ファイルとしてダウンロードされるので、記録として残したり、SNSでシェアしたりすることができます。
表示サイズの調整
グラフと記録一覧の横幅はお好みのサイズに調整できます。
「表示幅」のスライダーを左右に動かすか、右側の数値欄に直接入力することで、300pxから1200pxの範囲で変更できます。
スマートフォンで見るときは小さめに、パソコンで見るときは大きめにするなど、画面サイズに合わせて調整してください。設定した横幅は自動的に保存されるので、次回開いたときも同じサイズで表示されます。
スマートフォンなど画面の小さいデバイスでは、グラフや記録一覧が画面幅を超える場合があります。そのときは横にスワイプすることで、隠れている部分を見ることができますよ。
記録一覧の確認
保存したデータは記録一覧に表形式で表示されます。日付、身長、体重、BMI、判定が一覧で確認でき、新しい記録ほど上に表示されるので、最新の状態をすぐに確認できます。
各行の右端には「削除」ボタンがあり、間違えて入力したデータや不要な記録を個別に削除することができます。
すべての記録をまとめて削除したい場合は、「🗑️ 記録をすべて削除」ボタンを使ってください。このボタンは記録一覧の上に配置されていて、押すと削除してもいいか確認画面が表示されます。
削除したデータは復元できないので慎重に操作してくださいね。
データの保存について
入力した身長や記録したデータは、すべてお使いのブラウザ内に保存されます。インターネットに送信されることはないので、プライバシーも守られます。
ただし、ブラウザのデータを削除したり、別のデバイスで開いたりすると記録は表示されません。同じブラウザを使い続けることで、長期的な記録を残していくことができますよ。
※プログラムや仕様の変更等で保存内容が表示されなくなったりしてしまう可能性があります。確実に保存しておきたい場合はスクリーンショット等で各自保存しておくことを推奨します。
よくある質問
身長を変更したい場合は身長の入力欄に新しい値を入力するだけで大丈夫です。
次回からは新しい身長が自動的に表示されます。過去の記録は記録時の身長で計算されているので、身長を変更しても過去のデータには影響しません。
グラフが表示されない場合はまだ記録が追加されていない可能性があります。最低1件の記録を追加すると、グラフが表示されるようになります。記録が増えるほど、変化の傾向がわかりやすくなりますよ。
このツールを使って健康的な体重管理を続けていってくださいね。毎日の小さな変化を記録することで、目標に向かって着実に進んでいることが実感できると思います。
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